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 私が思いついたことは、インターネットの大手の掲示板を利用して見ること。
インターネットの掲示板だったら顔を出す必要もないから、匿名で自分の悩みを話していく事ができるって思ったんです。
特に有名な掲示板だったら男性だって女性だって利用者がとっても多くいるし、私と同じ悩みを抱えているような人と接点を持つことができるんじゃないかって思いました。
セックス依存症だと認めることは怖いけれど、でも今のこの状態を何とか改善しなければって気持ちがありました。
もちろん、インターネットの掲示板を使うと言うことでも、若干の抵抗感とか緊張感というものがなかったわけではありません。
罵倒されてしまうような事もあるでしょうし、嫌な気分を味わう可能性もありましたから。
だけど、とにかく理解ある人との交流を持たなければって気持ちがとっても強いものになっていました。
1人で悩んでいてもしょうがないし、とにかくリアルな友達には絶対に言えないことですから、インターネットを利用して少しでも良いヒントが得られればって気持ちがありました。

 

想像していたよりも簡単に、交流を持つことができる同性の女性と知り合うことが出来たのです。
彼女がずっと年上の35歳の既婚女性です。
彼女もわたしと同様に性依存症の様でした。
掲示板だと利用している人たちには丸見えになってしまうことから、彼女とSkypeを使って個人的にやりとりをして貰うことが出来ました。
この方が私も安心感がありますし、Skypeって幾つもIDを作成できるというメリットがありますから、このためだけに新しいものを作成していきました。
チャットもしたし、同棲だから通話も気兼ねなくすることが出来ました。
彼女と離しているとやっぱりわたしと同じように、セックス依存症で悩んでいた時期があると言うのです。

 

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